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幕末動乱の処世術 島津斉彬 小さな世界をぶち破れ!

先人たちの底力 知恵泉の番組トピックスです

2018年05月29日 作成者:Fuku_mimi
薩摩藩主・島津斉彬は「西郷どん」を抜擢し世に出るきっかけを作った。外国の脅威が高まっていた時代、日本がまとまるために打った策はスケールの大きなものだった! 開明的な斉彬が藩主になったのは40歳を過ぎてからだった。保守的な父に阻まれ疎んじられていたのだ。斉彬は藩取り潰しを恐れぬ強攻策に出る。藩主になって「オールジャパン」体制を築くという目的のためだった。また「日本」の軍事力産業力を高めようと製鉄・大砲製造・ガラス製造を推進。鹿児島にある博物館「尚古集成館」では斉彬の業績の大きさに加え懐の広さまで窺い知ることができる。

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