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砂漠の英雄と百年の悲劇

映像の世紀バタフライエフェクトの番組トピックスです

2022年06月20日 作成者:masayuki
古来パレスチナは、アラブ人とユダヤ人が共存して暮らす場所だった。そこに対立の火種を持ち込んだのは、イギリスだった。両民族に独立国家建設を約束したのだ。イギリスの情報将校ロレンスは、第一次世界大戦中にオスマン帝国に潜入、アラブ民族独立をあおり、オスマン帝国打倒をもちかけた。しかし一方でイギリスはユダヤ人にも同じ約束をしていた。百年前のひとりの英雄の裏切りから始まる、憎しみの連鎖の物語である。

一昔前、年末年始、必ず映画『アラビアのロレンス』が放送されていたね。

(匿名ユーザー)2022年6月22日(水) 03:25:06
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ロレンスの経歴(wiki)

1907年、オックスフォード大学ジーザス・カレッジに入学。1907年と1908年の夏には長期に渡ってフランスを自転車で旅し、中世の城を見て回った。1909年の夏にはレバノンを訪れ、1,600キロもの距離を徒歩で移動しながら、十字軍の遺跡調査をしている。1910年の卒業時には、これらの調査結果を踏まえた論文を著し、最優秀の評価を得た。

(匿名ユーザー)2022年6月22日(水) 14:24:06
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